イベントJAPAN2019を迎えるにあたり、何となく書き留めたくなった。

 

それは、ジェーシーエス グループがイベントJAPANに出展して10年目を迎える年でもあるからだ。

私自身、当時、自分の会社が展示会に出展するなど、夢にも思わなかった。

 

まず、何も商品を持っていなかった。

会社のパンフレットがなかった。

パンフレットの作り方を知らなかった。

展示会に出展するお金がなかった。

などなど、いくつもの理由があった。

それから、苛められたくなかった。笑

 

何もかも、制限の中で仕事をやろうとしていた。

そんな中、当時、山岸専務と焼き鳥屋で一度、展示会とやらに出展してみるかと相談してみた。

山岸専務の返事は、

「稲田さん、うちには何も商品ないですよ。」

 

そうだよなぁ。

そんな感じであったが、良し出展しょう。

あとは、よろしく。って始まったイベントJAPAN出展第1回目。

 

出張ミニ動物園などいかが。で始まり、ジェーシーエス のブースは、ミニ動物園で確定。

まあ、そんな感じで始まった。

 

当時は、まだ展示会にミニ動物園を展示する発想がなく、大当たり。

名刺を500枚近く頂くことができた。

 

けど、そこから仕事をこなすこともなく、通常業務に戻ってしまう。

営業担当も少なく、対応ができなかった。

 

そして、日々現場に明け暮れていると、次の年のイベントJAPAN出展の準備となる。

また、山岸専務と焼き鳥屋で出展の内容の飲み会。

そんなことを繰り返していく。。。

 

パンフレットも毎年リニューアルして、その都度、大満足!

気がついたら、イベントJAPAN出展のためにものすごく張り切っている自分がいた。

先日、イベントJAPANのために、リニューアルしたパンフレットが完成した。

最高に嬉しい出来上がりのジェーシーエス グループパンフレット!

 

今までのジェーシーエス グループパンフレットは、キッズものがメインであった。

それだけでないものをサービスしたいとの気持ちが強かった。

 

ただ、私は、その点戦略的にカタチにすることが得意でなく、感覚だけでしか動けない。

そんな中、2017年の夏ごろから、「ワークショップをやりたい!」

という、そんな想いから始まった、茅ヶ崎サザンビーチ北原珈琲のカフェ事業。

昨年10月17日にサザンビーチ北原珈琲がオープン。

12月に入り、湘南ワークショップコミュニティー®︎のワークショップ展開がはじまった。

 

そんな中、ジェーシーエス グループの制作チームが、サザンビーチ北原珈琲が描いているものをカタチにしてくれた。

それは、まさに ”大人の時間” であった。

そんな大人の時間要素も含め、カリフォルニアスタイルを取り込んで今回のパンフレットが完成した。

また、要素として一番チカラを入れたかったことが、企業向けイベント事業であった。

 

国内でも、20数年前ならインセンティブ事業が盛んであったが、今は、皆無に近い。

そこで、ジェーシーエス グループは、今この瞬間に、アメリカの企業向けイベントを学び、企業向けイベントのカタチを創り出しています。

それをまとめてみたものが、今回のパンフレットの1ページ目に記載されている。

 

私にとって、2019年のイベントJAPANは、ジェーシーエスグループにとって、創立25周年を迎え、初めての試みが集結した内容の展開となる。

本当に楽しみだ。

最後に、イベントJAPAN2019が終わった翌日早朝、私は秋田県秋田市に向け移動する。

それは、サザンビーチ北原珈琲の夏の準備のため。

 

お客様に喜んで頂けるものを常に探している。

一切の妥協はない。

本当にいいものをサービスしていきたい。

 

今、サザンビーチ北原珈琲では、湘南ワークショツプコミュニティー®︎のワークショツプが開催されている。

ワークショップ展開も春に向け、色々な種類のワークショップを開催予定。

どうぞ よろしくお願いいたします。

 

そして、サザンビーチ北原珈琲の空間クリエイターの野地信吾から、ニューオリンズで開催中の「Halloween&Party EXPO」の動画が送られてきた。

エンターテイメントの追求が、今年もまた始まる。